2019年12月11日

奔走記 第7日目 Dragon Rising その3

奔走記 第7日目 Dragon Rising その3

第四紀201年8月23日(土曜日)

倒したドラゴンがボクの中に入ってきて・・一体何が起こった解からず立ち尽くしていたボクに恐る恐るWhiterunの衛兵の一人が声をかけてきたんだ。Dragonbornって・・・

衛兵は興奮しながら「ドラゴンのパワーを吸収することのできるのはDragonbornだけだ。お前が本物のDragonbornかどうかシャウトをしてみろ」って言ってきたので、見よう見まねで大声を出してみたら、衝撃波が出て衛兵たちをよろめかせることができたんだ。

あれ、これってBleak Falls Barrowで強いDraugrが使ってきたの同じ技じゃない?

Dragonbornは伝説によるとドラゴンと同じようにトレーニングをしなくてもシャウトを使うことができるんだって。昔、Tiber Septimn・9大神の一人のTalos神もDragonbornだったらしい。それってもしかしてボクがTiber Septimnの血を引いているお姫様的なヒロインってこと??

伝説のDragonbornの力を見て喜んでいるノルドの衛兵さんたちとは対照的に、Irilethさんは「我々がDragonを倒すことができることが分かっただけで十分だ。お前が伝説のDragonbornかどうかどうでもいい」って、さっさとBalgruuf首長に報告のために先に行っちゃったんだ。

ボクだってBalgruuf首長から報酬をもらうっていう重要な用事があるのに・・・ドラゴンとの戦いで怪我が悪化したボクはIrilethさんたちには付いていけず、ゆっくり後を追いかけて行ったんだ。

Whiterunに向かった時に突然、空からDragonbornって声?雷?のような声が聞こえてきたんだ。でも、周りを見渡してもだれもいなくて・・一体何だったんだろう?

Whiterunの街になんとかたどり着くと、Balgruuf首長から報酬をもらうためにボクはその足でDragonsReachに向かったんだ。

Balgruuf首長はドラゴン撃退の報告の詳細はすでにIrilethさんたちから受けていて、ボクには先ほどの空から響いた声はGreyBeardsがお前を呼んでいる声だから、Throat of the world(世界のノド)と呼ばれるHigh Hrothgeに行けって言ってきたんだ。

GreyBeardsってのは、はノルド達が潜在的に持つ力(シャウト)の研究をHigh Hrothgerって場所でやっている隠者の集団で、ボクがDragonbornとして覚醒するためにもGreyBeardsの招待を受けるべきだって。

アカトシュ神に選ばれた人間がDragonbornになるので、残念ながらボクが実は皇帝の隠し子ってことじゃないみたい。本当の両親はやっぱりボクの知っている両親だった。

それでもボクが実はDragonbornだったなんて、これってすごいことなんじゃないかな?Dragonbornがどのくらいすごいのかは解からないけどGreyBeardsに聞けば教えてくれるかな?

そして待ちに待った報酬話になったんだけどBalgruuf首長はボクにすごい報酬を準備してくれたんだ。ボクをWhiterunの市民にするだけではなくWhiterunのThane(従士)に任命して、従士の証としてWhiterunの刻印の入った斧とのほかにLydiaって人をボクの従者につけてくれるって!

明日にでも正式に従士として任命したことを公布するので、「もうお前は密入国者として捕まる心配はないだろう」、そして最後に「お前をWhiterunの従士に迎え入れることを光栄に思う」って行ってくれたんだ。

Whiterunの執政として働いているProventusさんから従士としてWhiterunに家を買う権利をくれたんだけど、7500ゴールドだって・・・ボクはそんなお金は持ってないよ・・・

するとProventusさんは、Whiterunの街の近くのHalted Stream Campの山賊を退治の仕事をボクにくれたんだ。山賊かあ・・・ドラゴンよりは弱いと思うけど大丈夫かな?

DragonsReachを出ようとしたら、Balgruuf首長よりボクの従者に任命された綺麗なお姉さん・・Lydiaさんが待っていたんだ。ボクの従者として命をかけてボクを守るって・・うれしいけど、それってちょっと重たいよ。危ない時はボクは置いて逃げてもらったほうが良いんだけど‥・

今日は色々あって疲れちゃったよ。怪我もまだ完治してないのにドラゴンと戦うことになっちゃったし、Whiterunの従士に任命されて、Lydiaさんを従者を迎え入れて・・ひとまず今日はLydiaさんと一緒に宿屋のBannered Mareで泊まることにしたんだ。

宿屋Bannered MareのHuldaさんに宿代とお風呂代を払って、ドラゴンの返り血を流して一目散にベットへ・・おやすみなさい。

ー今日のステータスーー

所持金: 981ゴールド

寝た場所:Whiterunの宿屋Bannered Mare

現在のレベル:5

怪我:右手、左手・左足に軽い打撲、左足は骨折、

主な装備:帝国軍の鎧

明日の主な予定:High Hrothgerに居るGreyBeardsに会いに行く

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:High Hrothgerに行ってGreyBeardsに会いにいく。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

Avenicciさん:Whiterunの街の近くのHalted Stream Campの山賊の退治

(達成した依頼)

Farengerさん:回収したDragonstonをFarengerさんに渡す。

(今日の英語)

absorbed 吸収する、吸い上げる

tale (事実・伝説・架空の)話、物語、

outlandish 風変りな、奇妙な

seclusion 隔絶[隔離・隠とん

steward 執事、家令

appointed 指定された、約束した、定められた、任命された

housecarl 傭兵

2 thoughts on “奔走記 第7日目 Dragon Rising その3

  1.  負傷を抱えながらも、ミルムニエル撃破お疲れさまでした。リディアさんがいれば、負傷は減りそうですね(・∀・)
     すかいりむ旅日記の方だと、フォロワーの不死属性を保護属性に変更してプレイされてましたよねw
    面白かったので、自分のプレイでもマネさせて頂きました!ファイアーエンブレムのゲームみたいで、戦闘に緊張感が出て面白いです!キャラが倒れるのはツライけど、そこにドラマが生まれるんですね…(´;ω;`)

    1. Keeperさん、コメントありがとうございます。
      のんびりゲームを進めているので、時間が掛かりましたがやっとミルムニエルさんまで来れました。

      すかいりむ旅日記ではフォロワーが死んじゃうのもそれはそれで面白いかなってことで、結構殺しちゃっていたかも。
      ちょっと殺し過ぎたと反省してたりします。はじめてのスカイリムだったこともあり、あちらはプレイ日記が主ですので
      手探りで遊ぶ中、ゲームを私が楽しむのが主になってました。

      すかいりむ奔走記では2回目ですので、ストーリーを楽しみロールプレイな感じを主にしたいと思っていますので、
      突発的な死は減るとは思うのですが、どうなることやら・・・

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