2019年12月11日

奔走記 第9日目  In My Time Of Need その1

奔走記 第9日目  In My Time Of Need その1

第 四紀201年8月25日(月曜日)

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:High Hrothgerに行ってGreyBeardsに会いにいく。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

Proventusさん:Whiterunの街の近くのHalted Stream Campの山賊の退治

Alik's warrior:Whiterunにいるレッドガードの女性を探す。

Whiterunの宿屋Bannered Mareからおはようございます。昨日は不要なものをFlea marketで売り、High Hrotherへの出発準備を整えていたんだけど、まだ左足が痛むしHigh Hrothgerへの出発は延期することにしたんだ。

それより執政のAvenicciさんに依頼されたWhiterunの街の近くのHalted Stream Campにいる山賊を退治にしにいってこようと思って・・従者のLidyaさんもいるし、山賊達ならボクたちでなんとかなると思う。

朝、出発の準備をしていたら、レッドガードのウエイトレスのSaadiaさんが注文を取りにきたんだ。あれ、そういえば昨日、レッドガードの女性を探しているって言っていたっけ?

Aliki'sの戦士がレッドガードの女性を探していたけど?って話をするとSaadiaさんの顔が変わり「助けて欲しい。詳しい話は奥で話すから」って2階の奥の部屋で相談を受けることになったんだ。

二階の部屋に着くなりSaadiaさんは短剣を抜き、ボクに「奴らに私を売るつもりなら、ただじゃ済まさない」って言い出して・・ボクが一体何のことだかわからずに、落ち着いて事情を詳しく聞くと、Saadiaさんの本当の名前はImanでHammerfellの貴族のSuda家の出身らしい。

どうやらAldmeri Dominion(アルドメリ自治領)に雇われたKematuって人がリーダーをしているAlik'sの戦士にSaadiaさんは狙われているんだって。

Hammerfellってたしか前の大戦の停戦協定で、国の一部をAldmeri Dominionに割譲することになって、それに反発してAldomeri Dminionを退け帝国から独立して・・・いろいろと問題が多かったはずだし、そうなるとHammerfellの貴族のSaadiaさんがAldomeri Dminionに狙われている理由もわかるかも。

SaadiaさんによるとAliki'sの戦士の一人がWhiterunの街に潜入調査をしようとして牢獄に捕まっているので、彼に聞けばKematuが何処に隠れているかわかるんじゃないかって・・うーーん、闇に生きる殺し屋達がそいうことを簡単には言わないとは思うけど・・・

ほかに手掛かりはないしAliki'sの戦士に会うためにWhiterunのDragonsReachの裏にある牢獄に行ったんだ。

牢獄で捕まっているAliki'sの戦士は、思ったより口の軽い奴だった。こんなへまをしたのでもうKematuの元には戻れないから、保釈金の100Gを衛兵に払ってくれたらKematuの居場所を教えるって・・・

そこでボクは保釈金の100Gをガードに払って、教えてもらったんだけど、KematuさんはWhiterunの西のSwindler's Den(詐欺師の隠れ家)って場所を拠点にしているらしい。でもそこに行っても殺されるだけだから止めておけって・・・

Aliki'sの戦士は保釈金を払ったのに、衛兵さんは鍵をなくしたから開けれないって・・・・結局、保釈されなかったんだ。ちょっとひどいと思うけど・・・

Whiterunの従士として、市民が危険な目に合っているのは見逃せないよね!じゃあ、暗殺集団のKematuさんが待つSwindler's Denって場所に行って見ようかな。

あれ?Saadiaさんって、Whiterunの市民なんだっけ??

その2に続く

(今日の英語)

mercenary 金銭ずくの、報酬目当ての

noble 貴族の、 高貴な

root out 取り除く

arrest 逮捕する

Swindler 詐欺時

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