2020年10月21日

奔走記 第14日目 その2 Ivarstead

奔走記 第14日目 その2 Ivarstead

第四紀201年8月30日(土曜日)

Helgenの村を出発して、雪の降る中、峠を超えるために足早に進んでいると、上空から叫び声が聞こえた。

上を見上げると大きな鳥・・・・Dragonだった・・・でも、前の黒いDragonじゃなかった。Helgenの村を襲ったあの黒いDragon、そしてWhiterunの西の塔を襲ってきた白いDragonよりも一回り小さなDragonだった。

これならボクたちだけでも勝てるかも?とっさに弓を構え、ボクは弓を射続けた。LydiaさんやRecorderさんもボクに続いてDragonに対して攻撃を始めたんだ。

弓矢が何本か当たりつづけ、ついにDragonは飛ぶのをやめ地上に降りてきたんだ。その時を逃さないようにボクたちはDragonとの距離を縮め、一気にDragonに攻撃を加えたんだ。

さらに旅人たちも一緒になってDragonに攻撃を加え、そしてついにDragonが力尽きて倒れた。・・・・その時・・・・Dragonの魂がボクの体の中に入ってきたんだ。

DragonBorn・・・旅人たちがボクに焚いてそう呟き、驚きながらボクを見つけている。うーーー、やっぱりDragonBornって有名なんだよね?目立っちゃう・・・なによりRecorderさんが興味津々にメモを取りながらボクにいろいろと聞いてきているんだけど・・・

そんなことよりSkyrimでDragonを見たのはこれで3匹目・・匹て良いんだよね?・・Dragonって伝説の生き物のはずだけど、2週間ぐらいで3匹のドラゴンに襲われちゃうなんて・・・ボクのDragonBornの血がDragonを呼び寄せているのかな?

Dragonとの戦い後、再び峠を進みIvarsteadの村を目指したんだけど、今度は・・・多くの帝国軍兵士たちの亡骸が街道に放置されていたんだ。

死体の状況をみると、先ほどのDragonのしわでじゃなく、どうやらストームクロークとの戦いで敗れた帝国軍兵士が埋葬もされずに放置されていたみたい・・

峠を越え、やっと暖かくなってきたところで、Rift地方のバナーが立っていたんだ。ここから先はRift地方らしい・・Ivarsteadの村まではもうすぐだよね。

Riftの街に向かう街道から北へ、Ivarsteadの村をめざし進むと、なんとか暗くなる前にIvarsteadの村にたどり着くことができたんだ。

Ivarsteadの村はRiverwoodの村より大きく、村では共同で大きな畑を運営していた。村の宿屋Vilemyr InnにはHigh Hrothgerへの巡教のための信者がよく宿泊に来るらしい。

ボクたちも宿屋Vilemyr Innで一泊することにしたんだ。宿屋のオーナーWilhelmさんに話を聞くと、High HrothgerへはIvarsteadの登山口から7000階段ってよばれる階段を上っていけばいいみたい。7000階段・・・階段一つが30㎝だとすると・・・2300メートルぐらい?登るのは結構大変そう・・

明日の登山に備えて、今日は早く寝ることにしたんだ。Recorderさんから一緒にお風呂に誘われて入ったんだけど・・・ジーっとボクのほうを見てくるんだ。ボクがDragonBornっていっても、別に変わったところはないと思うんだど・・・

それじゃあ、明日はHigh Hrothgerを目指して、世界のノドを登ります。

ー今日のステータスーー

所持金: 1247ゴールド

寝た場所:Vilemyr Inn

現在のレベル:8

怪我:無し

主な装備:Iron Amor

明日の主な予定:High Hrothgerへ行く

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:High Hrothgerに行ってGreyBeardsに会いにいく。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

(今日の英語)

frightening ぎょっとさせる 驚かせる

monastery 修道院

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