2020年2月29日

奔走記 第14日目 その1 Helgenその後

奔走記 第14日目 その1 Helgenその後

第四紀201年8月30日(土曜日)

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:High Hrothgerに行ってGreyBeardsに会いにいく。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

Embershard MineでキャンプをしたボクたちはRiverwoodには戻らずに、そのままHigh Hrothgerを目指して出発することにしたんだ。

だって、LydiaさんがHigh Hrothger、High Hrothgerってうるさいし~、ボクの身の回りの世話だけじゃなく、DragonBornとしての行動についてまで口に出すようになって・・・まあボクがのんびりしすぎだったかな。

それにRecorderさんまでDragonbornの調査のためにもHigh Hrothgerに早く行きましょう!って言い出して・・・2人に急かされることになっちゃったんだ。

なんとか今日中にHelgenの村を通り、峠を越えてIvarsteadの村までは行きたいとは思うけど・・・

Recorderさんには昨日倒した山賊から奪いどった鉄の鎧一式を装備してもらい、早朝まだ外は暗く雨が降る中、Embershard Mineを出発したボクたちは、まずはHelgenの村を目指したんだ。

Embershard Mineを出発して、街道を進みすぐにHelgenの村に着いたんだけど・・・Helgenの村には村人は誰もいなかった。2週間前に黒いDragonに襲われた後、村は放棄されたみたいで、廃墟になっていたんだ。

雨宿りをするためにも、兵舎の中に入ったんだけど、中には村人の代わりに山賊が住み着いていて・・・・山賊たちと戦くことになっちゃった。

まだ朝早かったこともあり、山賊たちの多くは寝ていたみたいで、ボクたちの襲撃に対してたいした抵抗せずに降伏しちゃった。ボクも無駄な殺生はしたくないし、降伏した山賊たちは見逃すことにしたんだ。

昼前には雨を上がったので、あらためてHelgenの村を散策したんだけど、やっぱり村人たちは一人もいなかったんだ。廃墟となったHelgenの村に対してボクたちが何かできることはなさそうだよね。

廃墟となったHelgenの村を後にして、目指すは世界のノドの登山口であるIvarsteadの村へ。

Ivarsteadの村へ行くためには峠を越えないといけないので、寒さ対策に毛皮のマントを羽織り、装備を整えてっと。じゃあ、みんな行くよー

その2に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。