2020年2月29日

奔走記 第15日目 The Way of The Voice その1

奔走記 第15日目 The Way of The Voice その1

第四紀201年8月31日(日曜日)

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:High Hrothgerに行ってGreyBeardsに会いにいく。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

今日はGreyBeardsからの招待に答えるために、タムリエルで一番高い山・・世界の喉に登ることになった・・・

朝早くIvarsteadの宿屋Vilemyr Innを出発し、僕たちはIvarsteadの北にある登山口を目指した。7000もの階段があるそうなので、かなり大変だと思うけど、行くしかないよね?

Ivarsteadの村にある世界のノドへの登山口まで来たんだけど、延々と続く石階段を見てやっぱり引き返したくなったんだけど・・・

でもボクをDragonBornとしてプロデュースすることに生きがいを感じ始めているLydiaさんや、早くHigh Hrothgerを見に行きたくて仕方がないRecorderさんの顔を見ると、今更やめることはできなかった。

仕方なく登り始めたんだけど、途中、雨が降り始めるし・・・・やっぱり今日はやめておいたほうがいいと思うんだけど・・・

雨に濡れながら登山を続けると、途中にある祠の前で、祈りを捧げている巡礼者がいたんだ。

祈りを捧げていたKaritaって女性はボクがGreyBeardsから呼び出しを受けたDovahkiinって声をIvarsteadの村のすぐ近くで聞いていたんだって。

GreyBeardsからの呼び出しを受けたのがボクだとわかると、GreyBeardsから直接呼び出しを受けるなんて何世紀もなかったって、興奮していた。でも、ボクはあんな呼び出しは遠慮したいんだけどね・・・

巡礼者のKaritaさんと別れ、さらに登山を続けていたら山小屋があったんだ。雨はまだ降り続けていたし、装備も濡れて寒く凍えてきたので、ボク達はいったん山小屋で休憩することにしたんだ。

山小屋には暖炉があり、食糧も置いてあった。どうやらHigh Hrothgerを目指す巡礼者のための休憩場として使われているみたい。ここでボクたちも雨が止むまでしばらく雨宿りをすることにしたんだ。

しばらく休息すると雨音が止まったので、外に出てみると天気は回復していたんだ。それじゃあ、頑張ってHigh Hrothgerを目指します。

途中、トロールやWispmotherに襲われたんだけど、なんとか撃退しボクたちは山を登り続けたんだ。

そして昼過ぎにボクたちはついにHigh Hrothgerにたどり着いたんだ。GreyBeards達は俗世界とは関わらないって話だけど、それって多分物理的に関わることができないだけじゃないかな?

その2に続く

1 thought on “奔走記 第15日目 The Way of The Voice その1

  1. 更新お疲れ様です!&明けましておめでとうございます!

    世界の喉登るのめんd…大変なのでどのキャラでも特に用が無い限りはメインで訪れるだけですね(笑) RPといえどもグレイビアードプレイでもしない限りは…

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