2021年1月22日

奔走記 第15日目 The Way of The Voice その2

奔走記 第15日目 The Way of The Voice その2

第四紀201年8月31日(日曜日)

High Hrothgerにたどりついたボクたちを黒いローブをまとった数人の老人が迎えてくれたんだ。

ボクらを出迎えた老人たちの中の一人が、まずボクにDragonBornである証拠を見せてみろって話しかけてきたので、ボクが揺るぎ無き力(Unrelenting Force)を使いDragonBornであることを証明して見せたんだ。ボクがDragonBornだと分かると先ほど話しかけてきた老人は「時代の変わるときにDragonBornが現れる。」って呟き、声の道を探求しているGreyBeardsの一人でArngeirだって名乗った。

Arngeir師はボクが使うシャウトについて教えてくれた。シャウトってのは、ドラゴンが使う叫びの魔法で、長い年月修業すれば人間もシャウトを修得することができるらしい。でもボクはアカトシュの祝福によりDragonの血を授かっているDragonBornだから、シャウトが刻まれた壁を見つけるだけで、覚えることができるんだって・・・・Bleak Falls Barrowの祭壇で、ボクの中に入ってきたのは石碑に刻まれたシャウトだったんだ。

Akatoshの祝福によりドラゴンの血を授かったのは、ほかにもこれまで居たそうで、ボクって言うほどレアじゃないのかも・・・・

ボクをここに呼び出したのは、グレイビアードとして「声の道」の正しい使い方を指導するためらしい。えっとそんなこと頼んでないんだけど・・・・・これがボクの運命だから受け入れろって(>_<)

シャウトは3つの単語からなっているらしい。GreyBeardsの一人のEinarth師がボクが唯一使える”揺るぎ無き力(Unrelenting Force)"の2つ目の言葉を教えてくれんだ。言われた通り叫ぶと、たしかに揺るぎ無き力の力が強くなっている。たった一回の指導で使えるようになったのでArngeir師や他のGreyBeardsたちからはさすがDragon Bornだって驚いていた。やっぱりボクってすごいんじゃないのかな。

次の修業はBorri師が中庭で行うからって、みんなで中庭に向かったんだ。室内で教えてくれたらいいのに・・・

Borri師が旋風を意味するシャウトを教えて教えてくれたんだ。このシャウトを使うと短い距離なら一瞬で移動することができるみたい。2、3回のシャウトで習得することができたボクを見て、やはりDragonBornの能力はすごいって、Arngeir師は驚いていた。

Angeir師は次の試練として、Morthalの北にあるUstengrav(ウステングラブ)って古き霊廟にあるグレイビアードの創始者の墓から、Horn of Jurgen Windcaller(ユルゲン・ウィンドコーラーの角笛)を取って来いって・・・・MorthalってWhiterunの北の地域だったと思うけど、そんなところまでなんとかの角笛を取りに行くなんてちょっと厳しすぎると思う。

High Hrothgerは世界のノドの中腹だったので、修行も終わったので山頂まで行ってみたかったんだけど、High Hrothgerより上には聖域のように見えない壁で守られていて、登ることができなかったんだ。

遅くなっちゃったし今日はHigh Hrothgerの中で一泊していくことにしたんだ。Arngeir師が準備してくれた部屋に寝袋を引いて今後のことを考えてみた。

GreyBeardsにHigh Hrothgerに呼び出されて会いに行くって任務はこれで達成したんだけど、Ustengravに行って、Horn of Jurgen Windcallerを持ってくるって修行をすることになっちゃった。

あ、あとWhiterunの AmrenさんからForgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返すって依頼もあったっけ?まずはWhiterunの街に帰ろうかな。

ー今日のステータスーー

所持金: 1247ゴールド

寝た場所:High Hrothger

現在のレベル:8

怪我:無し

主な装備:Iron Amor

明日の主な予定:Whiterunへ行く

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:Ustengravに行って、Horn of Jurgen Windcallerを取ってくる。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

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