2021年1月22日

奔走記 第16日目 その1 Shroud Hearth Barrow その1

奔走記 第16日目 その1 Shroud Hearth Barrow その1

第四紀201年9月1日(月曜日)

(現在受けている主な依頼)

GreyBeardsさん:Ustengravに行って、Horn of Jurgen Windcallerを取ってくる。

Amrenさん:Forgotten Towerの山賊たちから父親の形見の古い剣を取り返す。

High HrothgerでGreyBeardsから修行を受けたボクたちに対して、次の試練としてMorthalの北にあるUstengravって場所に行ってHorn of Jurgen Windcallerを取ってくることになっちゃんだ。

High Hrothgerに来て、ボクがDragonBornでシャウトの達人だってことは わかったけど、なぜボクがDragon Bornとしてアカトシュに選ばれ、ボクの使命が何かってのは結局わからなかった。DragonBornとして声の道を究めればいいのかな?

ひとまずHigh Hrothgerを出発してWhiterunに戻ることにしたんだ。

朝、Arngeir師たちGreyBeardsの先生達に別れを告げ、名残惜しそうに神殿を眺めていたRecoderさんをLydiaさんと引きずり出し、ボク達はHigh Hrothgerを出発したんだ。登りと違って下りは楽だったので、途中休憩せずに一気に7000階段を下って行った。

昼前にはIvarsteadの村まで戻ってこれたんだけど、Whiterunに今日中につくのは難しいかな。ボク達の旅は特に急ぐ旅じゃないし、今日はこの村でのんびりして、明日Whiterunに行くことにしたんだ。

Ivarsteadの宿屋Vilemyrで昼食をとっていると、宿屋のオーナーWilhelmさんから、1,2年前から隠匿の炉床墓地(Shroud Hearth Barrow) を調査にきたWyndeliusってトレジャーハンターが行方不明になっているので、探してきてくれって頼まれちゃった。せっかくだから、午後にでも行ってみよう。

さっそく村の真ん中に近くにあるShroud Hearth Barrowって墓地に行ってみたら、大きな丸い円形の墓地があった。こんな大きな墓地が村の真ん中にあるなんて、Ivarsteadの村ってこの墓地を作る時にできた村なんじゃないかな?

中に入ってみると・・・・奥からWyndeliusさんの亡霊が??「Leave this Place・・・立ち去れーーー」って・・・トレジャーハンターのWyndeliusさんの亡霊がボクたちの前に現れたんだ。

亡霊に興味を持ってどんどん奥に行こうとするRecoderさんをなんとか引き留めて、ボクたちは一旦墓地から立ち去ることにしたんだ。べ・・別に亡霊が怖かったわけじゃないよ?だって、ほら、もう昼過ぎだし、こういうところを探索するならちゃんと準備をしていかないと・・・

その2に続く

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