2021年1月22日

XPMSSEのアップデート その4 問題点の修正とか

XPMSSEのアップデート その4 問題点の修正とか

無事、Pretty Combat AnimationsXP32 Maximum Skeleton Special ExtendedFores New Idles in Skyrim SE – FNIS SEをMO2からアップデートすることには成功しました。

しかし剣は背中に装備するようにしたんだけど・・・腰に装備している状態になっています。剣を抜くアニメーションは背中から武器を取ろうとしていますので、キャラクターのモーションの設定はうまくいっているようです。

となるとスケルトンメッシュがデフォルトのままでXPMSSEをうまく読み込んでいないのか、別のスケルトンメッシュによって書き換えられているのかもしれません。

MO2の仮想データフォルダで、上書きされているかどうかを確認すると、Skeleton_female.nifはちゃんとXPMSSEのものを使っていました。ってことでここは問題なし。

ほかに何か思い当たることがなく、改めてXPMSSEについて調べてみると、MCMから設定ができるそうです。さっそく設定を開くけど・・・・Styleの項目が表示されない。あれ??

調べてみると、実はECEの環境でXPMSSEを導入するには、RaceMenuってmodから、nioverride.pexとskee64.dllとskee64.iniのみを取り出し導入する必要があるそうです。調べてくれた人ありがとうございます。

さっそくRacemenuをダウンロードして展開するとskee64.dllとskee64.iniはすぐ見つかるのですが、nioverride.pexはBSAの中に入っているため、BSAを展開する必要があります。そこでBSA Browserをインストールして、BSAを展開し、nioverride.pexを(σ・∀・)σゲッツ!!

これでMCMでXPMSSEの設定を開くとStylesが見れるようになりました(*^^)v。なるほど、現在はXPMSSEのStyleで、武器の位置をいろいろと設定できるんですね。

無事、武器を背中に背負わせることができました。でも、よく見ると、左手の武器が体に刺さっている・・・位置がうまく合っていないようです。

まあこれぐらいなら、NifScopeを使えば簡単に修正できるかなってことで、Skeleton_female.nifをNifScopeで開いて武器の位置の調整をしようとすると・・・あれ?Swordの設定で、Sword On BackとSword on Back(SWP)ってのがある?そういえば先ほどXPMSSEの設定でもSword On BackとSword on Back(SWP)の2つがあったような。

ひとまずNifScapeで、Skeleton_female.nifをいじる前に、Sword on Back(SWP)ってのを使ってみることにしました。MCMで設定を変えてみると・・

無事、左手の武器が体に刺さらずに表示できました。SWPってのはSkyrim Weapon Positioningの略で背中装備の時の武器の位置の調整をしたボーン構造だそうです。SkyrimLEでSEにはないModですが、XPMSSEはこのボーン構造もオプションで対応しているっぽいです。

片手剣を取り出すアニメーションも両手で背中の剣を取りに行くようになり、完璧です。

ヒップダガーの設定もいい感じで、両手でおしりにつけた剣を取りにいっています。

全四回になりましたが、これでやっとXPMSSE観覧のアップデートは終了です。お疲れさまでした。

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