2021年6月14日

奔走記 第23日目 その2 shriekwind bastion

奔走記 第23日目 その2  shriekwind bastion

第四紀201年9月8日(月曜日)

RiverWoodの村で朝食を食べたボクたちはそのままFalkreathの街を目指して出発したんだ。

RiverWoodを村を出発し、すこし登ったところで休憩。スカイリムって雪が積もっていて寒いイメージがあるんだけど、南のほうは暖かくて天気もいいし、住みやすそうだね。

丘の近くで、血の匂いがするってLydiaさんが言いだして警戒していると・・・・・タロス像が置かれている祭壇の周りで多くの死体が転がっていたんだ。タロス教の信者のほかにサルモールの兵士もいて・・・・・どうやらタロス教の信者がサルモールの一団に襲われちゃったみたい。

 ボクはあんまり宗教に詳しくないんだけど・・・・たしかタロス神ってサルモールが認めてなくて、信仰することが禁止されちゃってるんだよね。

信者さんたちを弔ったあと、ボクたちは警戒しながらイリナルタ湖(Lake Ilinalta)に沿って、Falkreathを目指していたんだけど・・・突然、叫び声ととに衝撃波がボクたちを襲ったんだ。墓地とかにいるドラウグルのシャウトだった。

ドラウグルを撃退し、周りを見てみると古い墳墓があったんだ。Lydiaさんに地図を確認してもらうと、shriekwind bastionって墳墓らしい。この扉のマークって・・・ドラゴンのマークだよね?ってことはドラゴンボーンのボクに関係がある墳墓なのかもしれない。

Falkreathの街に先に行ったほうがいいかなって思ったんだけど「早く調査に入りましょう。DragonBorn!」ってウキウキしながら中に入っていったRecoderさんを追いかけてボクたちはこの墳墓を調査することにしたんだ。

 中には吸血鬼がいたんだけど、ボクたちの奇襲に対応できず、逃げて行ったり、降伏する吸血鬼も多かったんだ。なんかボクたちのほうが悪者っぽい気がするんだけど・・・

墳墓っていうから、地下だと思ったんだけど、Shriekwind Bastionって墳墓は奥に進めばすすむほど、どんどん上に登っていくことになったんだ。

中はとても広しくて吹き抜けの空洞を登って行ったり・・・・・

罠をうまく解除しながら上でにどんどん進んでいくと・・・・・

やっぱりここにもドラゴンの祭壇があったんだ!石板が青く光って・・・ボクを呼ぶ声が聞こえてきた。

石板に近づくと石板に書かれた文字がボクの頭の中に入ってきて・・・・・ボクは新しいシャウトAirを習得したんだ。このシャウトを使うと武器の動きが早くなるみたい。DragonBornとしてさらに成長したボクを見て満足そうなLydiaさんと、シャウトの習得の感想を事細かに聞いてい来るRecoderさんを適当にあしらいつつ、ボクは黙々とキャンプの準備を始めたんだ。

さすがに今からFalkreathに向かうのは難しそうだし、今日はここで一泊していくことにしたんだ。早く出発すれば、明日の昼前にはFalkreathに街につけるかな?

ー今日のステータスーー

所持金: 346ゴールド

寝た場所:BreezeHome

現在のレベル:13

怪我:無し

主な装備:アイゼンアーマー一式

明日の主な予定:Falkreathの街に向かう

> (現在受けている主な依頼)

> GreyBeardsさん:Ustengravに行って、Horn of Jurgen Windcallerを取ってくる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。